将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

これからはじめる人のための将棋 攻略してみた レベル1編&ざっくり挑戦ルール説明

更新遅くなりました。体調を崩してた訳ではありません、心配かけてすみませんでした。

今回から「これからはじめる人のための将棋」の攻略に本腰を入れて取り組んでいきたいと思います。

とりあえず、挑戦するに至りこんなルールを設けました。もしかしたら今後ルール追加、変更するかもしれませんが、今はこれを主軸に挑戦していきます。

① ひとつのレベルにつき
先手番・後手番、最低でも各一回ずつ対局する
ダブルヘッダー方式
② 各レベルでの先手番・後手番
両方の手番かつ平手で勝つまで
次のレベルへ挑戦出来ない

(例えば、後手番で負けたら後手番で再挑戦し
勝つまで後手番を指し続けていく)
負けた場合は二枚落ちで再挑戦
二枚落ちで勝ったら
角落ち→飛車落ち→平手と対局
最低でも3回勝たないと
平手で挑戦出来ない謎の落第システム

(勝てなかった場合、さらに落とす駒が増え
勝ったら落とす駒を減らしていく)
④ 戦法の指定は特に無し
(出来れば居飛車振り飛車両方指したい)
⑤ 持ち時間はお互い無制限
ルール説明は以上にして早速ですが、挑戦しまーす。

今回は最弱のレベル1なんでサクサクと倒して次に行きます。

私、振り飛車党なんで最初、どこに飛車を振ろうかなと悩みました。その結果f:id:toufunokadohasokosokokatai:20190114215436j:plainカニカニ銀にしました。

カニカニ銀・・・主に先手番で指される急戦矢倉の一種。飛車を攻防に活用しやすく、中飛車になることも多いため、振り飛車党にも指しやすいかもしれない戦法。

攻めの選択肢が多岐に渡り充実しているのが特長。

基本、玉と金をほとんど動かさない、攻め重視の戦法で、飛車角を上手く攻防に活用するかが肝要。

カニカニ銀を選んだ理由ですが、えーとですね、タチバナTVというラジオ番組でMCの立花慎之介さんがカニの話をしてまして、カニに引っ張られただけです。

レベル1はとにかくめちゃくちゃに駒を動かして、取れる駒は取ってきます。基本パターンはこれだけなんで見どころなんかありません。決着の場面まで割愛しまーす。f:id:toufunokadohasokosokokatai:20190114215547j:plain↑これは投了図です。先程の1枚目の画像から中飛車に振り、端歩を上げて端から角を通しやすくし強引に中央突破を目指しました。歩が取りやすくて取った歩を敵陣に押しつけて金と飛車角をあっさりゲット。勝勢のまま攻め続けて投了させました。最後に水平線効果による王手ラッシュも相手は駒が少なく、すぐに止みました。


この調子で後手番も勝っていきますよ。後手番は角道を止めたノーマル四間飛車を指しました。囲いは私はあまり使わない銀冠にしました。f:id:toufunokadohasokosokokatai:20190114220626j:plainこれが後手番の投了図です。残念ながら先手番以上に書ける内容が無くて仕方無く最後まで割愛しました。

負けるまで画像を付けず、対局結果だけ載せようかなとも思いましたが、それではあまりにも手抜きなので、画像は少なくても載せてレベル毎に書いていこうと決めました。

これ以後の挑戦も見どころがある場面まで割愛していく方針ですが、レベルが上がれば載せる場面が増えていくと思います。私が負けるところや他の戦型も載せていきたいですし。田所さんもそう言ってるはずです。

ぜひ、次の挑戦も見てください。
って田所さんって誰っ?!!!

追記
後で気づきましたが、画像では全て私が先手になってます。次回までに原因を調べておきます。すみませんでした。


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