将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

入玉って難しいし、おかしくね?

お久しぶりです。将棋と体調が絶不調の豆腐です。

早速、本題の入玉の話なんですが、私は自玉を相手陣に進めたことはことはあっても、入玉による宣言法での勝利と引き分けはしたことも、されたこともありません。

宣言法って条件が細かいですし、達成自体も難しいので滅多になることは無いと思います。

24点法や27点法で条件や規定が異なるので説明は省略しますが、宣言法はひとつでも条件を達成していないとその時点で負けになるので、初心者や低級者には安易に使えないです。

ですが、相手陣まで自玉を進めるのは高いリスクを伴いますが、それだけ入玉そのものは凄い状況です。なので、入玉を戦法のひとつだと解釈する方もいます。

こっちが難しいからと使わなくても相手が入玉しないとは限らないので、入玉する前兆や対策を知っておくのは良いと思います。
と言っておきながら
どう勉強したら良いのか少し困ってます。
何か良いアイデアが思いついたら書く予定です。


ところで、入玉って現実的に考えるとおかしいですね。

相手陣に自分の総大将を進めるって変な話ですよ。

例えるなら、文春砲に撃たれたタレントが
文藝春秋本社内で釈明会見するようなものです。

ドラマの相棒で犯人が警視庁内で
勝ち名乗りを上げるようなものです。

ただの自首じゃねーか。

将棋がゲームのひとつとは言え、それぐらい普通に考えても不思議なルールですよ。他に似たようなルールのゲームって聞いたこと無いですねー。

何かモヤモヤしたままですが、今回はここまでです。それでは、また次回に。


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