将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

定跡って大事だなって話

恥ずかしい話ですが、右四間飛車を勉強するまで上手飛車落ち相手の右四間飛車定跡があることを知りませんでした。

駒落ち定跡を全く知らないという訳では無いです。二枚落ちの駒落ち定跡のひとつ「銀多伝」なら指せます。
でも私、中飛車アレルギーなので
銀多伝を指すと途端に弱くなるんです。

将棋を始めてから2年ほど四間飛車一本で指してましたが、一時、四間飛車に行き詰まったんです。色々試行錯誤してる時に、高橋道雄先生の棒銀中飛車駒落ちを勝て!という棋書で駒落ちを勉強したんですが、この棋書は定跡書というより将棋の戦い方の基本を説いた戦法書寄りの棋書なんです。

最近、上手飛車落ち対下手右四間飛車の定跡を勉強する機会があったので、少ーしだけ勉強したんです。

それから駒落ち定跡を勉強したいと思うようになったんですが、駒落ち定跡書は持ってません。欲しいんですが、駒落ち定跡って色んな駒落ちの戦型を扱うので、ページ数も多く、評判の良い棋書だと中古本でも単純に値段が高いです。

今までは駒落ち定跡を勉強するという考えは無かったですが、少しとはいえ学んでみると他の駒落ち定跡に関心が出てきました。

しばらくは新しい戦法を学ぶことは無いだろうなーと思ってなかったんですけど、右四間飛車を勉強したことで、また新しい課題が出来ました。

駒落ちって、最初から戦力が少ない状態戦う、上手の方が上達や成果が挙げられそうな気がしますね。


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