将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋盤が無いと訊かれたので

先日、近所にある本屋さんで知らない人に

将棋盤と駒はどこで売ってますか?

と訊ねられました。

どなたが、私が将棋を嗜んでると聞いたのですか?と返すと

ここの店員さんが「あの人、将棋に詳しい」
と教えてくれました。

この本屋さん、入門用の駒の利きが書かれている駒と将棋盤がセットになってるのが売られているんです。

ですが、その方は普通の駒と将棋盤が欲しかったようで、店員さんにどこで買えるのかと訊いたところ、私がいるのが見えたので丸投げしたのです。

とりあえず私の知ってる店を教えましたが、その方驚いてました。

実は私の地域では将棋の専門店って
全く無いんです。

なので、もっぱら買うなら
ホームセンターか事務用品店になります。

そのホームセンターも、ここ20年で扱う店舗も激減しました。私がこの現状を知ってる理由は

私がはじめて就職した会社が
将棋、囲碁、麻雀の道具の中卸売業だったので
物流と商流に詳しいのです。

と言っても、当時はかなり不景気で娯楽関係である一連の商品は全く売れず、私が就職して6ヶ月たった頃に店をたたむことになりました。
会社閉めると分かってたら
誰も手伝ってくれないからと
教えてくれなかったけどね

はじめて就職した会社での初仕事が事業整理とは思いませんでしたよ。

ですが、今になってその時の経験がこんな形で生かせるとは思いませんでした。

当時は特に将棋関連の商品が売れなくて、営業かけてもどこも買ってくれなくて困ったのを今でも良く覚えています。
実は今でもそんなに売れてません。
私の地域は将棋よりゴルフなんです。

普通、啓発するなら私の地域がどことか書くんでしょうが、低い棋力の私がどこの誰とか書いちゃうと、その地域みんな弱そうだと非難されると他の人に申し訳無いので、まだ書けないですね。6級ぐらいになったら考えます。
一部の方にバレてるけど。


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