将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

超ざっくり右四間飛車 11のコツ[急戦編]

今回は誰かに読んでもらいたいというより、個人的に書き残しておきたかったものです。

先に書いておきますが、これから書いていく11のポイントは右四間飛車を勉強してないと分からないです。それに、私の覚えていることから最小限だけしか書いてないので、強い人には全く参考になりません。その点をご了承願います。

なので、メモの走り書きみたいなものなので参考になるか分かりませんが…私なりに右四間飛車[急戦]のポイントを11個の箇条書きにしました。

※持久戦は急戦と比べて、相手の戦形も様々で対応策も異なってきます。覚えることも多くなるので、持久戦をまとめる予定はありません。


①最序盤、いきなり飛車先の歩を突かない
居飛車なら歩を突いてた方が良さそうですが
相手が強い人じゃなければ
後で突いても問題無いと思います

②序盤の角交換後は自陣角で角を攻防に活用
角と飛車の利き、歩と銀と桂馬で攻めていく

③桂馬を跳ねる準備をするまで仕掛けない
桂馬は右四間飛車の仕掛けの起点
攻める時は桂馬をいつでも飛べるようにしておく

④先に攻めの形を作ってから囲っていく

⑤守り駒は添えるだけ
急戦では堅い囲いよりも早い攻め、割り切る

四間飛車側の準備無しの4五歩は咎められる
藤井先生の四間飛車上達法でも6五歩(4五歩)を
安直に進めてはいけないと記述あり

⑦垂れ歩を積極的に指してみる
垂れ歩に限らず歩の手筋を多く覚えると良し
特に攻め将棋の と金の破壊力は凄まじい

⑧歩を2枚以上と桂馬を持ったら
相手陣への端攻めを考えてみる

相手陣の端歩を歩打ちで釣り上げてからの
桂打ちは有名な端攻めの手筋

⑨歩切れの時、どんなに歩が欲しくても
自陣側の端歩を持ち駒に換えるような手はNG

自陣は堅くないから、この手は危険過ぎる
持ち駒の確保と端を空けることを比較すると
割りに合わない

⑩序盤、4筋の歩を進める際、相手側の左銀に警戒
特にウソ矢倉は振り飛車を匂わせたまま
組んでいくので注意が必要
相手の左銀が上がっていると
先に攻めても逆に潰されることも…

⑪相居飛車だと右四間飛車が少し有利?らしい
これは居飛車党の友達のアドバイス
相手が同じぐらいの棋力で相居飛車なら
他の戦形より右四間飛車の方が覚えやすい分だけ
正確に攻めることが出来て少し有利との事。
特に対矢倉なら上手く攻めていけば
囲ってる駒をこちらに渡していると錯覚するほど
矢倉は相性が悪いと解釈

今のところ、書けるポイントはこれぐらいです。
要点が足りなかったり、的外れなところもあると思います。

まだまだ分からないことだらけですが攻め将棋は新鮮で楽しいです。


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