将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

右四間飛車étude[ただの愚痴と回想です]

ネット通販で買った右四間飛車の棋書3冊の内、2冊届きました。とりあえず1冊目をじっくり読書中です。今、読書の息抜きにこれを書いてます。

ちょっと気分転換したくて…今回は愚痴混じりの雑記になりそうです。


何故、右四間飛車の棋書は定跡書よりも対策本の方が内容が充実しているんですかね…

実戦で右四間飛車を指せるぐらい学ぶなら、対象本以上の数を揃えないとマズそうです。

あと、良書は古くても高いです…
他の戦法の棋書よりも顕著な傾向な気がします。
中には電子書籍化されていないものもあるんですよ。

あと…古い棋書は四間飛車側の指し回しも古いです。手順がちょっと違うだけで済むなら良いんですが、囲いや戦形次第では通じなくて困ったり、気になるかも知れません。

救いなのは、私のような級位者向けの棋書は比較的揃えやすいところです。

大将棋やAI将棋には定跡講座があって、手順は分かっても指し手の解説が全く無い手も多くて、詳しくは載っていないんです。やっぱり書籍が一番です。


実は四間飛車を指し始めた頃から、いつかは矢倉や右四間飛車を覚えたいと思ってました。指してる人を見てて楽しそうだと感じのがきっかけですね。

ですが、振り飛車が私の性分に合ってまして、振り飛車がメイン戦法です。

四間飛車指して2年近く経った頃、思い出すだけで吐きそうになるほどのスランプに陥りました。左美濃に全く太刀打ち出来なかったんです。対策は棋書読んでたんですが、全く活かせなかった分だけメンタル的に反動が大きくて辛かったです。

当時、好きな振り飛車で負けるのが辛すぎて…それから石田流など他の振り飛車を勉強しました。気分転換も兼ねて、棒銀や矢倉をなど別の戦法を勉強してスランプの脱却を目指してたんです。今振り返って考えると、居飛車を生け贄にするような後ろ向きな考え方で申し訳無いです。

でも、結局振り飛車でスランプを脱却しました。

きっかけは立石流でした。立石流が特に左美濃に有効というわけでは無いんです。たまたま知ったので、勉強して指したら相手が応対出来なくて…結局負けたんですが何か肩の荷が下りたような変な感覚があったんです。今でもハッキリと覚えています。

それで、負けても良いから振り飛車指そうと奮起出来たんです。

でも、棒銀のような「局面次第では駒の損得よりも敵陣突破」する考え方は参考になりました。当時は局面次第で駒の価値が変動することは知識として分かってましたが、肌で感じるほど理解はしてなかったです。矢倉はまだ役に立ってませんが(苦笑)楽しいです。


まあ、そんなこんなあって右四間飛車をおいてけぼりにしたんです。

ようやく右四間飛車の勉強始められましたが、他の戦法に手を広げることは今のところ考えてません。

私の将棋に関して優先に取り組んでいることは、勉強も対局も楽しくやることです。上達を諦めてはいませんよ。無器用過ぎて上達のスピードが遅すぎるだけです。

居飛車振り飛車両方指してて色々ブレまくってますが、根幹はブレていないんです。

・・・

あっ!このブログやめませんよ。
そんな流れだったので。いや、ホントに。

明日は右四間飛車の棋書1冊の感想を上げます。


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