将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

手番は大事。でも、推しメンも大事。

どうも、こんばんは。
aqoursのメンバーでは国木田花丸推しの豆腐です。
高槻さん、とっても可愛い。


昔、友達から「初級者は手番で戦法を指し分けると、得意不得意のポイントが見つけやすいし、苦手部分が補いやすくなる…気がする」とアドバイスを受けました。

なので、今日までそれを実践してきました。
採用している戦法と割合を書いていきますよー。


私が先手の場合、一番多く選んでいる戦法は
角道を閉じた四間飛車です。[6割]
割合は少ないですが
角交換四間飛車[1割]も指すので
角道は開けたり閉じたりです。はい。
それ以外だと石田流[1割]や
立石流[1割ちょっと]も指すので
これ書いてて色々指してるなと感じました。

今度は後手の場合ですが後手番でも
角道を閉じた四間飛車を多く指します。[7割]
でも、角交換四間飛車や石田流に立石流を
指す頻度はほとんど無くなります。
それ以外の振り飛車中飛車[1割]か
向かい飛車[2割近い]です。
10回中飛車指したらゴキゲン中飛車
3回ぐらいしか指さないシャイなタイプです。
四間飛車を除くと向かい飛車の方が多いです。
例外として、相手が矢倉だと分かると
できるだけ矢倉中飛車を目指します。

友達が何故、手番で戦法を指し分けた方が良いと言ってたのか当時は分かりませんでした。

実は今も良く分かってませんが、リズムと言いますか、ルーティーンと言いますか「自分らしい将棋の形」つまり、アイデンティティを持ってほしかったのかな?と解釈しています。


最後に。手番による勝率ですが
私、かなり偏ってまして
先手番より後手番の方が2倍勝ってます。

先手番に苦手意識は全く無いんです。先手番は有利だと思って油断もしてませんが、何故こうなるのか?と思いつつも、もっと対局すれば、このズレは埋まるはず、と年月が経つんですけど…この均衡を保っているのが現状です。

先手を活かした戦法を指してみれば、手番のありがたみを感じるとは思うんですが…モチベーションを考えると好きな戦法を指したくなるんですよねー。


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