将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

パソコンのスペックも大事だな。って話

私は元々パソコンにかなり疎くて、4月にパソコンが壊れたのを機に、それまでの間パソコンのことを調べてました。

ある程度分かったので、メモ代わりに書き残しておきます。

その壊れたノートパソコンですが言い訳すると、買ってから1ヶ月間修理無料だったんですけど、今までお世話になった親戚たちがその1ヶ月に集中して何人も亡くなったので修理に出すどころではなかったです。そっちの方が精神的に堪えました。


今使っているノートパソコンは
NEC 2007年モデルのLaVie
メモリは2GB、CPUは不明
Windows7 32bitです。

こんなスペックでも今までに紹介した将棋ソフトはちゃんと動きます。でも、対局レベルを強くすると一手指すのに時間かかります。

大将棋だけ音ズレがありましたが、フリーズするような不具合はありません。

4月に壊れたノートパソコンは
東芝 ダイナブック(官公庁払い下げ・年式不明)
メモリは4GB、CPUは不明
Windows10 64bitでした。

動作確認したときは不満無かったんですけど、メモリとCPUはもうちょっと高い方が良さそうです。

あと長時間使うのでデスクトップの方が良いです。ノートパソコンだとバッテリーがどれだけ良いものでも将棋ソフトはかなりのマシンパワーを使うのでバッテリー消費が凄いです。そうなるとバッテリーの寿命も短くなりますし、最終的にはバッテリー交換するまで充電しっぱなしになるので、持ち運べなくなります。

とは言え、パソコンを普段どう使うかは個人の話なので無理強いは出来ませんが…

ざっくりですが
メモリは8GB、CPUはCore i5-7500ぐらい
じゃないと市販の将棋ソフトを
快適に動かせないかもしれないです。
やねうら王のような凄く強い将棋GUIソフトは
さらに高いスペックを要するかも。


新品でも安く買えるパソコンと言えば、パソコン工房、hp、DELL、ドスパラなど多くあります。

私のような低級者なら高いスペックでな無くても充分です。

ただ、プロ棋戦の中継を観ながら将棋ソフトで検討するなら先述よりも高いスペックが無いと厳しそうです。動画閲覧と将棋ソフトの同時使用を鑑みて選ぶと、これらのメーカーで当てはまるパソコンは最低でも10万円台になりそうです。
(モニターは金額に含めていません)

既にデスクトップを使ってるなら、モニターなど買い換えるものが少なくなる分、もっと安くなると思います。

ノートパソコンも良いモデルありますが、最近のノートパソコンは光学ドライブが無いものも結構あるので将棋ソフトをディスクで購入してる方は良く見て選ぶ必要があります。

USB端子対応の後付けの光学ドライブも売られているので無くても将棋ソフトがインストール出来ないということはありません。

ですが、パソコンと後付け光学ドライブ、各個対応するUSBの規格の確認は必要です。


中古パソコンだと、くじらやが良いと思います。

くじらやは専用サイトを持ってますが、ヤマダ電機のネット販売や楽天Amazonでも買うことが出来ます。

色んなところで取引している中古パソコン専門店はありますが、くじらやは楽天からも良心的な店だと支持されているのは大きなポイントです。楽天のお墨付きをもらっている中古パソコン専門店はホント少ないんです。

私のオススメの買い方はくじらやの購入サイトではなく、楽天の中から、くじらやが取り扱ってる中古パソコンを購入するのがオススメです。

楽天のくじらやから購入をオススメする理由は
一部の商品にカスタマイズ可能なモデルがあり
スペックを自分好みに変更できるからです。

格安でも、メモリやCPUが希望より足りなければ購入を諦めるところですが、メモリとCPU増強出来て、商品によっては高いグレードのものを買うより増強した方が安く済むことがあるからです。

くじらやの購入サイトでもカスタマイズ出来る商品はありますが、楽天にしか置いていないモデルもあるので、個人的には楽天→くじらやの購入が推しです。


中古ノートパソコンを10日もせずに壊れてしまった私がいうのも何ですが、パソコンは消耗品だと痛感しました。

今、買い換えるつもりだった古いノートパソコンを動かしてますが、いつ壊れるか不安です。

一応、分割払いすれば買えるんですが、嫌いなんです。分割払い。

格安モデルのノートパソコンなら今すぐ買えますが、今度はデスクトップが欲しいので年末頃に買う予定です。

壊れたノートパソコンのハードディスクはまだ生きてそうなんですが、内蔵型ハードディスクをUSB端子で接続することが出来る便利な道具が2千円ぐらいで買えるんです。

でも、引き出し先のノートパソコンの容量が少ないので何度も引き出してはフラッシュメモリにバックアップするという面倒な手間がかかると分かってると億劫になるんですよね…


まとめページはこちらです。
[直接クリックでジャンプします]