将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋は2倍、囲碁は4倍。これってなーんだ?

答えは問題集の読み方のバリエーションです。

例えば、詰将棋なら問題図を上下をひっくり返して見ると、詰められるところから逃げる「逃げ将棋」になります。出来るだけ最善手で受けて凌いで長く逃げ続けないといけません。

将棋は上下で盤面を区切ってるので
2パターンの読み方が出来ます。


一方、囲碁では問題図を90度回しても答えの求め方は同じはずなのに、盤面を正しく把握していないと答えを出すのは難しくなります。

これは何度も解いている同じ問題であっても、問題の解答手順、つまり答えの求め方の本質を理解していないと問題図を回すだけで解けなかったり、難しいと感じてしまうのです。

なので、元々の問題図の位置から90度ずつ回し読みすることで4パターンのバリエーションで問題に取り組めるのです。


今回の話は将棋と囲碁の違いから優劣をつける意図で書いてません。

ただ、問題集などの読み方を普通に読むだけなのはもったいないと言いたかっただけです。

上下変えるだけでかなり違ってきますし、手番も変われば方針も変わります。その分だけ勉強になるということです。参考にどうぞ。

ただ、人前で上下逆さまに読んでると変な目で見られるので、ブックカバーは必須です。
私は気にしませんが。


まとめページはこちらです。
[直接クリックでジャンプします]