将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

銀冠は囲えても戦いにくい…

将棋はじめて4年経ちますが、未だに銀冠の使い所が分かりません。良さも分からないですし、ときめきも感じません。

銀冠は堅さよりも囲いの広さを有効に使っていく、と色んな本で学んできたんですけど、いざ対局で使ってみると美濃囲いと感覚がかなり違うんです。相手が攻めてきた時に囲いを上手く活用するような対応が難しいんです。

銀冠に限らず、囲いを組む時は隙ができるので注意しないといけませんが…穴熊と比べても堅さは劣るので手数をかけてまでやる必要性あるかな~?と思ってます。うーん、私と同じぐらいの実力同士では持久戦になること自体が少ないですが…

性格や実力不足から、私はまだまだ銀冠を活かせないので、私なりに考えた銀冠の活用法は

銀冠を敵陣へ直接ぶつける、総攻撃です。

正確には銀冠を組むのではなく、銀冠の銀の真上の歩を上げて、歩と銀と桂馬を攻撃に参加させるんです。歩を上げると角の利きが凄く怖いんですが、この戦法は、戦力が足りないまま追い込まれて勝ち筋が全く見えなくなった時に指している非常用の戦法なので他の方に推奨しません。参考にもならなそうですし…すみません。

お世辞にも戦法と言えるものでは無いんです。ヤケクソですが、私はこれを

「グリ銀」と呼んでます。

グリ銀の意味は英語圏のことわざ
「All that glitters is not gold」をもじったものです。
ことわざの意味は検索してみてください。
このブログらしからぬ、ためになることわざです。

銀冠と銀がついてるのでgoldをsilverに変え
縮めて「グリ銀」と呼んでます。

銀冠…どうしたら上手く活用出来るのか?
今の実力なら銀冠を使わなくても良いのかな?


まとめページはこちらです。
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最 初 は ダ イ ダ ロ ス ・ ア タ ッ ク
と 呼 ん で ま し た 。
で す が 、 友 達 に 元 ネ タ 分 か ん ね ー よ
と ツ ッ コ ま れ て 、 こ う な り ま し た 。