将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

初心者の頃の失敗談[序盤で大駒をバッサリ切る悪癖]

こんばんは。

4月に私の失敗談や恥ずかしいところも書いていきます、と書いておきながら全然書いてませんね。これではダメですね、すみません。

今回は私が将棋を始めた頃、有段者の友達から受けた指摘の中から特に印象に残っている話をします。あっ今、猫が横切りました。猫かわいいですね。


私が友達から一番指摘された悪癖は
序盤から大駒を躊躇なく切る癖でした。

友達が言うには、初心者は機動力の高い駒である、飛車・角・桂馬・香車を優先して使う反面、大事にしすぎるあまり他の駒を取られても、大駒が残れば何とかなる、という謎理論が働きがちだとの事なんですが…

私はどの戦況にも関わらず大駒をバッサリと切る手を良く指してました。一応、駒の価値は分かってるんですが、それよりも大駒が使いにくいと状況が続くと「このまま手元にあっても活用できねえな」と手詰まり感が湧くと序盤でも躊躇なくバッサリ大駒を切ってました。

友達からは

お前、すぐに飛車を切るから
振り飛車党というより無飛車党だな(苦笑)
と言われたり、ある時は
せっかく駒を落として指しているのに
序盤で駒の数が逆転するから
どっちが上手番か分からないよ(苦笑)
と友達にツッコまれた後に「普通、大駒を切るのは先の場面が見えてるから指すんだけど、初心者はまずやらないよ。閉塞感だけで意味無く駒を切っちゃダメ。もうちょい我慢しなさい。」と毎回咎められました。
何度ツッコまれても、大駒を切る悪癖が直らなかった私ですが、どうやって大駒を切る悪癖を直したかというと

駒に名前をつけて愛着を持つことで改善しました。

友達から「もうちょっと大駒のありがたみを噛み締めないとー」と言われたんですが、ありがたみって何だよと自問自答してる内に「好きなものとか組み合わせたら愛着が湧くんじゃね?」と答えを出しました。

その結果が「駒に名前をつける」でした。

自分で発案しておきながら、ふざけてるかな?とさえ思えましたが、これでホントに安易に大駒をバッサリ切る悪癖は無くなりました。感謝の気持ちって大事ですね。


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ち な み に 飛 車 を 今 井 さ ん
角 を 原 さ ん と 呼 ん で い ま す 。
ど う で も 良 い で す よ ね 。 す み ま せ ん 。