将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋が上達しない原因と対処法を書いてみた

どうも、お久しぶりです。
今回は内容が重くて長いですが、物凄く将棋が弱くて、つまずいてる人へ是非読んでもらいたいです。


私も将棋弱い方ですが、将棋をはじめたばかりというわけでもないのに私よりも弱い方と出会うことがあります。

その方達の共通点は具体的にどう弱いのかうまく説明できないところでした。中には将棋をこじらせすぎて原因の特定を諦めた人もいました。

ある意味、上達を諦めた形ですがそれでも将棋を続けるのは凄いです。でも、それはもう趣味というより、何も悪いことしていないのに贖罪をしているようで見てるこちらも辛くなりました。

なので今回は、将棋の上達しない原因を書ける人がいないなら、同じく将棋の弱い私が代表して、上達の妨げになっている原因を書けば良いんじゃね?と思ったので説明します。

私も将棋下手ですし、上達が遅い理由を知ってます。ですが、分かってても解決するのは難しいのです。分かってくんさい…


取りあえず最初に…
将棋の上達しない原因を書いておきますが

上達を妨げるルーティーンを
構築・実行しているのが原因です。

特に自尊心の低すぎる人が当てはまります。

将棋に負けると、反省点を見つけ、考察・検討するんですが、自尊心が低すぎると考察する前に「私が悪いんだ」と自己嫌悪に陥ります。

こうなると思考は全く働いていませんし
頑張って対局した貴重な経験も全否定してるので
時間と経験をドブに捨てているのと同じです。
これでは上達することはありません。

このルーティーンを順序通りに書くと
こうなります。

1.対局に負ける

2.反省点を探そうとする

3.敗因の特定よりも先に
「私が悪いんだ」と自己嫌悪に陥る
(自身の存在否定に近いです)

4.感情的になってることに気づき
前へ進もうと奮起するが
全く考察・検討していないので進歩せず
なので、また負ける

これ以降、1から順番にループする

簡潔にするとこんな感じです。
異常なぐらい将棋の弱い方は
心当たりがあると思います。

少しネガティブな性格だったり、自尊心がちょっと低いぐらいでは要点を見つける前に全否定する程、自己嫌悪することはありません。このタイプだと上達が遅くても、同じ事を何度も検討するので中には上達が早い人もいると思います。

でも、自身の生い立ちがかなり酷かったり、育ってきた環境があまりにも劣悪などの経験がある人は上達がかなり遅く、つまずきやすいです。

このタイプはちょっとした失敗でも自身の存在意義を疑うほど自尊心がありません。

最優先に自己嫌悪に陥ることで
周りを全てシャットアウトするのは
はたから見れば支離滅裂な行動ですが
自己防衛のための防御反応なんです。
これを解決するのはかなり難しいです。


何だか怪しい宗教へ勧誘するサイトみたいな内容になってますが、ここからは自己嫌悪の対処法を書いていきます。

要は自己否定する程
酷い自己嫌悪を止めれば解決します。

取りあえず2つ程書いておきます。
後者の方は私が実践している方法です。

1つ目はポジティブな性格になる。

これが出来たら苦労はしません(怒)

一番手っ取り早い方法は宗教ですかね。
私の母みたいにかなりイタイ新興宗教をやってる人達はみんなポジティブ(嫌味を込めて)です。ちなみに私は無宗教です。

と言っても、絶対にポジティブになるか確証はありませんし、これで入信したらこのブログ、ホントに怪しい宗教のブログになってしまいます。入信は自己責任でお願いします。
じゃあ何故、書いたし


2つ目は私が実践している方法です。
効率が悪いのでオススメは出来ませんが参考にしてください。

要は自己嫌悪しなければ良いので多忙になれば自己嫌悪するヒマすら無くて済むのでは?と思い、棋譜の検討を対局後やっていたのを10局ごとにして一遍にやってしまったり、あえて仕事が忙しい時期に対局を多く指して自己嫌悪になるのを回避しています。

手応えあったんですが、この方法だと非効率過ぎて上達が遅いです。

そして、上達してしまうと10級だと威張れないので別の意味で困ります…


最後に、将棋が好きなら
将棋を指してる自分も好きになってください。

自分を好きになるのって難しいですよね。

私も自分のこと、好きではありません。
でも、将棋指してる時は
自由で良いじゃん。と開き直ってます。

私は好きなことで心身をやられないために
優しく、楽しく指していこうと心がけています。

難しいことはしてません。
将棋アプリやノートパソコンを立ち上げる度に
「いつも対局に付き合ってもらって
すみませんねーっ」
と感謝してるぐらいです。

声に出してたら、ただのアブナイ人ですね。


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