将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

持ち時間について考えてみた

最初に書いておきますが、今回は私が持ち時間に振り回されているという話で、不満や啓発目的とかではありません。

将棋を始めた頃
将棋ウォーズでネット対局をしてました。

その時は10分切れ負けという持ち時間は
10分もあるの?長いから余裕じゃん。
と思ってました。

実際、持ち時間を使いきる前に
勝負はついてました。
勝てるかどうかは別ですが。

ですが、昇級していくと
10分という持ち時間が
短く感じるようになりました。

何度も時間切れ負けをしてからは
自分なりに時間配分を考え、勝負をかける場面では
一手指すのに数分かけて考えることもあります。

実力がついた証拠に勝率は上がったんですが
同時に時間切れ負けを経験するようになりました。

時間切れ負けをするようになった理由は上達するにつれ、指したい手が増えたことで悩んで時間がかかったり、終盤の構想を練るようになったことで時間が足りなくなったことと、一番の要因はネット対局と練習対局では持ち時間が大きく異なることです。

練習では主に激指とAI将棋で練習しています。練習ではじっくり考えたいので持ち時間を設定していません。

最初は練習でも短時間で決着してたんですが、上達するにつれ、長くなっていきました。

短時間で楽しめる将棋アプリに持ち時間を長くして欲しいという要望の話ではありません。そこに不満はありません。

まとめると、持ち時間のペース配分を上手くなりたいという思いはありますが、じっくり考えながら指したいという思いもあるので、ジレンマを感じるという話です。

これからも将棋を続けていくと、さらに持ち時間に対して考えることがあると思うんです。

とりあえず、私の今の状況を書いたんですが、しばらく経ってからもう一度読むと多分、意識が変わってると思ったので今の思いを残しておきました。


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