将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

納得いかない(苦笑)

半月ほど前、とあるサイトで五手詰の詰将棋の問題を見つけました。

この問題が全く解けなくて、ずっとモヤモヤしてました。

その内にこの問題、不詰なのでは?と思ってたんですが…時間が経ってることもあり、何か意地になってしまって将棋ソフトの力を借りずに頑張ってました。

でも、もう限界です。
将棋ソフト「脊尾詰」に解かせました。

二十五手詰でした。

正確には先手・後手共に寄せるように協力して詰めていく「ばか詰」と呼ばれるものでした。

普通に詰めていくと二十五手詰なんですが、ばか詰と考えると詰手順は五手詰でした。しかも、他にも多数の詰手順があったので、単に作品として成立してなかったようです。

ばか詰ならばか詰だと一言書いてほしいんですが、そういう事でも無いようです。実際、管理人さんに問い合わせたところ

サイトを消して逃げられました。

何も消さなくてもと思うんですが…

しかし、これでは詰将棋の掲載の許可を取ることが出来なくなったので困りました。

と言っても、このサイトに掲載されていた詰将棋全て変だったので、真に受けた私も悪いんです。

例えば…十手詰だったり、相手玉が無かったり、持ち駒と攻め駒がひとつも無かったりです。

うーん。他の問題は全て成立してなかったのに何故あれだけがちゃんとしていたのか不思議です。

あれ?あの問題も正確には成立はしていないですね。何だか良く分からなくなりました。時間を返せとは言いませんが、テキトーに作った詰将棋は載せない方が良いという話です。

誰もやらないと思いますが
響け!ユーフォニアム観ながら
詰将棋解くのはやめた方が良いです。
涙で問題図が読めません。何ですか、これ?


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