将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋をロマサガで例えてみた

将棋の駒や駒の動かし方(利きが分からない)
が分からない友達から

俺の知ってるやつで例えられねぇか?

と言われたので、友達の好きなゲームである
ロマサガシリーズで例えて説明しました。
(ロマサガ2と3が中心です)

ロマサガ3にはマスコンバットというのがあり
シンプルな戦略ゲームがあります。
実質的にはミニゲームなんですが
簡略化された将棋みたいなものがあります。

※ちなみにロマサガ3にある他のミニゲームには物件をかけて買収するミニゲームの「トレード」などがありますが、ロマサガ3のミニゲームは奥が深くて発売されて20年以上経つのにも関わらず、今でも熱心に徹底的に研究・解析している方がいます。
今なおゲーム本編そっちのけで
挑み続ける猛者も存在します。

気になる方はロマサガ攻略サイトでルールとシステムを確認してから、動画サイトや実際にプレイしてみてはどうでしょうか?

なんですが、友達はマスコンバットを
全くやってなかったので
分からん。他ので(例えて)。と言われました。
トホホ。

前に私は振り飛車
最初に囲って
相手の攻めさせて(アドバンテージを稼ぐ)
相手の攻めの隙を持ち駒や拠点から攻めていく
と書きました。

私の主観から見たロマサガのシステムと
照らし合わせると(特に2と3)だと
こんな感じですかね。

駒→キャラクター
囲い→陣形や技・術の習得
開戦→ダンジョン攻略・装備品の開発や回収
終盤・寄せ→ボス戦攻略

ですが、駒ごとの個性と特性の違いがあって奥が深くて楽しいですね。
ロマサガだとキャラクターにあたると思いますが、ロマサガ2ではタイプが同じでも技能習得の適性がキャラによってパターン別になってるために一部の技を絶対に習得しないのでキャラクターの習得技能の適性を把握する必要があります。
※技道場での習得や地獄爪殺法や
ベルセルクなどのバグは例外です。
子供の頃、これ知らなくて千手観音閃かなかった
あとロマサガ3で最初にサラでプレイしたせいで
ラスボス戦で苦労と後悔した偽ロビン(トラックス)派の私

囲いには囲いに合った戦い方があります。
これはロマサガも同じです。陣形に合わせて技や術を効率良く習得して、後々対峙するボス対策するのが、攻略の基礎になります。
良く戸田球場ルドン高原で陣形を効率良く集めてましたねー
素早さを上げて格闘で活用できる陣形や術の威力の上がる陣形があるところが将棋の囲いと良く似ていると感じました。
私はムー・フェンスが好きです

開戦ですが、将棋は最初から最後までずっと巻き打ちと流し斬りだけでバチバチ戦ってることは少ないと思います。戦況によっては、すぐに寄せることよりも持ち駒の確保や拠点の確立を目指した方が良かったりするからです。
ロマサガシリーズでは戦闘回数が増えると玉頭の薄いガラハドからアイスソードを奪えなくなったり、敵が強くなったり、特にロマサガ2だと年代ジャンプの調整などから、ゲームに慣れてしまうと無駄な戦闘は減っていきます。
ダンジョンによっては全く戦闘せずに有効な武器やアイテム回収だけして帰ることはネットで研究が進んだ今では常識です。
上手く敵を避けられるかは別の問題ですが…難しいですね

終盤戦ですが、将棋では戦形に関わらず、寄せていく手段は豊富でありながら、時流の変化の影響を一番受けていない要素だと思います。
しかし、ロマサガは発売後、バージョンアップとかしてないので、ボス自身のステータスが変化してないところが将棋と一番の違いだと思います。
ネットで研究が進むにつれボス攻略の対策・手段は増えていきました。
しかし、今なお新たな方法でのボス攻略を試みる変態熱心な方々がいます。
ロマサガに限らず、当時のスクウェアは良い意味でどうかしてる

長々とロマサガで例えましたが、まとめると

序盤は相手に合わせて陣形を組み
中盤はアイテム・武器回収
無刀取りと挑発射ちで杖を荒稼ぎ
終盤は無刀取りで稼いだ杖に保険にしつつ
戦闘補助しながら習得した最大の技でボスを倒す

ゲームクリアまでのアプローチと将棋の戦略の流れが
類似してるかなとかなり強引に解釈しました。

友達に説明すると「杖稼ぎは汚くねえかwww」
だの「どうせなら艦これで例えてほしかった」
と言われました。
私は艦これ全く知らないので困りました。
多分、艦これで例えて簡素に書くのは
難しいと思います。
(キャラクターとクラスが
将棋と比べると細分化されてるからです)

初めに言えや!と思いましたが、初めに艦これで例えてって言われてたらこの話、書けなかったので結果的に良かった気がします。
友達にはアイアンクローのおまけつきです。


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