将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

激指10のストーリーモードを攻略してみた[前書き]

お久しぶりです。お元気ですか?
私は一昨日に左手を強打して捻挫しました。
まだ痛いですが、このブログに関係無いので
早速本題に入りたいと思います。

激指10のストーリーモードにはシナリオがふたつ収録されており、ふたつとも過去の激指シリーズの再収録になります。
元々は激指5の「盤上の向日葵」と
激指6の「デイジーをもう一輪」で
収録されていたシナリオです。

私はそのふたつを攻略をしてたんですが私の棋力では力不足でして、ネットでストーリーモードの攻略など色々と調べてみるとマイナビ自画自賛のコラムや攻略が途中で終わってたりと参考にするのには情報不足でした。
その為、自力で攻略しましたが、かなり時間が掛かりました。

実は激指のストーリーモードの攻略情報を誰も書きたがらない大きな理由は指し手に対して、必ずしも同じ対応をしないためで、例え手順を一から書いたとしても、その通りになるとは限らないのです。
※最善手から大体3番目までの指し手から
選んで指す傾向があります。

でも、難易度「級位者向け」に限れば、初手を最善手に絞り、後は攻略の方針をある程度まとめていれば、うまく攻略出来るのでは?と思った私は、将棋クエストで勝てない悔しさをストーリーモードの攻略にぶつけてきました。

「有段者向け」の攻略になると指し手が分かれるとその分、方針も大きく分かれ、攻略にかかる時間や構想を書くと詳細まで書かないといけない上に、膨大な量になるとなりそうだったので断念しました。

※ちなみにマイナビさんの激指10の記事
[デイジーをもう一輪]のコラムに
ストーリーモードは
「初級者向け」と「有段者向け」の
二つから選択できると書いてあります。

確かにストーリーモードの「はじめから」の選択に
「初級者向け」と「有段者向け」から選べますが
「以前のシーンから」の選択には
「初級者向け」の表記が無く、
「級位者向け」となってます。
一体、どちらが正しいのでしょうか?(苦笑)
私の感想ですが、初級者には少し難しいです。

私はこのコラムを読んで激指10を買って
見事に騙されました(笑)


二つのシナリオは盤上の向日葵からデイジーをもう一輪へと続いているので、先に盤上の向日葵から攻略するのをオススメします。

※その理由はデイジーをもう一輪の序盤に、
とある登場人物のネタバレをしているためです。

ストーリーモードでは一部を除いて対局に負けるとヒントがひとつもらえます。
攻略の内容ですが、相手が直前に指した手と、もらえるヒントを書いていきます。
そして激指の検討モードと他の将棋ソフトの解析などから考えた攻略の方針に私なりに考えたヒントを書く予定です。

ざっくりとストーリーの流れや話のくだり、私の悪ふざけも書いていくつもりです。シナリオを進めるとすぐに分かるのでネタバレも遠慮無く書いていきます。

最後に、攻略のために分かりやすく画像を載せた方が良いですが、画像の掲載は一切致しません。
※激指などの商業的ソフトの話です。

理由は画像掲載の許可をとるのが面倒であることと、このブログは速度制限中のスマホでも閲覧しやすいように元々画像掲載に対して私が消極的であること、そして一番の理由は激指はマイナビさんが時間と労力をかけた商品ですので、激指シリーズ(これは激指10ですが)を買ってもらいたいという私の思いからです。

なので、気になる方は買ってみてください。型落ちの将棋ソフトですが、元々激指10には機能が同じで価格を引き下げたバージョンもあります。
※激指10に関してAmazonでのコメントにパソコンの相性からか起動しないとのコメントが幾つかありました。私は価格を引き下げたバージョンを持ってますが、起動しないことはありませんでした。
(たまに検討モードでフリーズしますが、私は激指14で検討モード使ってるので気にしてません。)