将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

昨日書いた激指14の話の追記と蛇足

昨日の記事で書き忘れた部分がありました。
書き忘れてしまい、すみませんでした。

今回は以前に書いた、激指の次の一手バトルの事とそれらの補足と昨日の追記分を書いていきます。
※最後に蛇足もあります。


今までに書いた[次の一手バトル]の話と追加補足

以前、私は激指の次の一手バトルはノーヒントなので、出題の意図が汲み取れないので難しいと書きました。

もう少し詳しく書くと、次の一手バトルは最初に
[級位者]と[有段者]の2つの難易度から選びます。

激指を終了させたり、途中で難易度を選び直しても、進行度は記録されているので、一度で一気に全てクリアする必要はありません。
(投了は不正解になるので、激指を途中で終了するなら、解答後か次の問題を解く前に終了してください)
初めからやり直しても、進行度と記録がリセットされるのは、やり直す時に選択していた難易度の記録だけになります。

問題にはレーティング点数と対象級位(段位)があり、自身の実力、レーティングと比較がしやすいです。出題の順番は1問毎にランダムで出題されます。つまり、易しい問題から順番に出題されるとは限らないのです。

そして、次の一手バトルをクリアするか、最初からやり直さない限り、同じ問題が再度出題されることはありません。
※挑戦中の間は一度解いた問題の再挑戦は出来ません。正解した問題のみ解答を見ることは出来ます。

問題が解けると、レーティング(持ち点)が上がり、解答と問題の意図が文章で出ます。それと、別の手の変化例の解説も一緒に書いてあります。

しかし、問題が解けないとレーティングは下がり、その上解答は無く、次の問題に進むのでモヤモヤします。そして、レーティングが一定より下回るほど不正解を出すと強制終了になり、最初からやり直しです。

私は級位者で挑戦してますが、問題は全部で50問あります。試しに強制終了するまで全て不正解を続けてみると、37問目・レーティングが1024点の所で強制終了になりました。

私はいつもすぐに途中で終わってしまうなと思ってましたが、検証すると意外に多くの問題に挑戦してることが分かりました。

※全問解答するか、強制終了になると成績の変動はありませんが、一度解いた問題(残りの問題)から選んで解くことが出来ます。


ここからが本題の[次の一手バトル]の追記分です

私が次の一手バトルの解答率が上がった
具体的な理由を書くのを忘れてました。

解答率が上がった理由は、解けなかった問題が出たときに検討モードで激指の検討した最善手から答えが分かった事と間違えた手を指すと、どう返されるか考察したり、じっくり考えることが出来るようになったからです。

これも少し前に書きましたが、私は激指を買ってから検討モードの存在を忘れていました。今では検討モードを頻繁に使っています。

検討モードは次の一手バトルに限らず、対局で負けた棋譜を検討させたりしています。対比すると、私の指し手が変なのが良く分かります。

負けた時よりも下手な手を指した方が気持ちがへこむこともありますが、上達しているからこそ、悪手に気づいているのだと思うとメンタル的には引きずったりしませんし、悪手は気持ちの分だけ減った気がします。


ここからは蛇足です。
私が初めて買った将棋ソフト激指10の話
私の将棋ソフトの使い方の話から
趣味の向き合い方までグダクダに書いてます。

激指は他の将棋ソフトより機能的に充実してる分だけあって、使いやすくて良い将棋ソフトです。でも、私はマイナビの回し者ではありませんよ。

今度、激指の新作が出るようですが、私には今の持ってる激指で充分間に合ってるので、買うつもりはありません。

私が初めて買った将棋ソフトは激指10でした。
激指を買った当初、激指の強さにドン引きした私は身の丈以上の物を買ってしまい、買ったのは失敗だったなと思ってました。その内、激指を全く使わなくなり、自分に合った将棋ソフトを探すために色んな将棋ソフトを買いました。

中にはブログに書けないほど、酷い商品を買った失敗もしました。幸い?今ではネットで調べても全く情報が出ないものばかりなので、他の人がうっかり買うことは絶対に無いでしょう。

そんな失敗を続けた私ですが
今では、また激指を使っています。
正確には将棋ソフトを用途別で使い分けています。

対局なら[AI将棋18]
検討と考察は[激指14]
(指導対局は[激指10]を使ってます)
詰将棋の解答には[将棋所]

こんな感じで分けています。

これらの失敗から得た教訓は、失敗の線引きを決めているのは自分自身で、目の前にある失敗の事実よりも、自身の存在が原因だとズレた観点で考察し、自己嫌悪に陥っていたことです。

私の経験からですが、趣味に注ぎ込む時間とお金のペース配分を決めているのは自分自身で、周りに迷惑をかけないのが最低限のマナーです。

皆さんは私のように要らん物を買って失敗したりしないよう、気をつけて下さい。それでも失敗してキツいなーと思ったら、それ以上に失敗し、やらかしている私を思い出してクスっと笑って下さい。

今回の話はここまでです。
ありがとうございました。