将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

勝てないのに上達の手応えはあるという矛盾

将棋クエストで全く勝てなくなり、しばらく経ちました。こういうのスランプって言うんですかね?良く分かりません。

段々、辛さと言いますか、悔しさ?みたいな感情に変わりました。でも、嬉しい事もあったので、感情的にはなってません。

全く勝てない合間に
激指14の「次の一手バトル」や
手筋の棋書を中心に読んでました。
ついでにMOTHER2クリアしました。

激指14の次の一手バトルを解いていると、私は形勢や状況が把握できていないのが良く分かります。
正解率が低いのが何よりの証拠です。

激指の次の一手バトルは正解数が一定より下回ると低いと途中で終わってしまいます。しかし、何度も挑んでいると解けなかった問題が少しずつ解けるようになり、今の正解率は3割台になりました。

最初は正解率が1割にも満たなかったので、すぐに終わったりしてましたが、こうハッキリと結果に出ると上達の手応えを感じます。

将棋指してて、久しぶりに嬉しいと感じました。
まだ、状況判断が把握できていませんが、人の将棋を観るのも大切だと思いました。少しでも把握出来るように頑張りたいです。