将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

知らない人に声をかけられた話

近所の本屋で、全く知らない親子連れに
「娘が将棋を始めたいと言いまして、
何かオススメの本はありますか?」

と訊かれました。

私は店員ではないと返すと、その方は
「分かってます。店員から
私より、あの人のほうが将棋に詳しいから
あの人に訊いてくれ
と言われました」

と返されました。

少しポカンとしたまま、私は子供向けの入門書を薦めましたが、既に売れてしまっていたので、取り寄せの手続きをしてその親子は帰りました。

その本屋は商業施設の中にあり、開店して10年近く経ちました。その店で私が棋書を買った時に店員さんから、うちの店ではじめて将棋の本を買った人だと言われました。

私以外に将棋のコーナーに寄る人はいないので、珍しいといじられ言われてましたが、最近では入門書を中心に良く売れているそうです。私の地方では将棋の知名度は皆無ですが、将棋ブームの影響が来ていますね。

この本屋さんは開店時から良く通ってて、店長さん含めて皆親しいので、店員さんから対応を丸投げされても私は構いませんが、こういうフレンドリーな店減りましたね。

ただ、この店ミスが多くて、私の取り寄せた本を
商品棚に並べて売ってしまうことがあるんですよね
今までに4回ありました。
こうなるとネタみたいでおいしいです。