将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

続・ハム将棋指してみた

今回はハム将棋との対局の続き、4枚落ちから指してみました。

駒落ちとはいえ、ハム将棋に勝てたのは嬉しかったです。あまり実力が伸びず、初級者並みの実力をずっと引きずっていたこともあったので少し自信がつきました。

前回はハム将棋の6枚落ちで苦戦しましたので
4枚落ちはかなり苦戦を予想してましたが、
まさかの1回目で勝ちました。

ハムの4枚落ちとの投了図です。f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170514023324j:plain角交換四間飛車になりましたが、ハム側がほぼ無防備だったので、無理攻めもとい速攻をかけ、桂馬と龍、最後に角打ちで詰ませました。
今まで最短の36手での勝利でした。


2枚落ちでは、角交換四間飛車を指して4連敗しました。5回目では早石田のような形になり、自陣をほぼ囲わずに攻めてみました。これが結果としては勝てた要因になりました。

早石田は全く指しませんが、気分を変えたかったので初めて指してみました。なので、早石田になってたか正確には良く分からないです。これでダメだったら居飛車を指してました。

ハム2の枚落ちとの投了図です。f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170514023500j:plain相手陣を突破した後に飛車を切り、相手の飛車が邪魔になったので飛車角交換したところ、こっちが攻めた方が早く詰められそうになったので強襲してみたら、何とか勝てました。


ついに平手で指せるところまでなりました。
やっとスタートラインに立てましたが、
平手で7連敗したのは堪えました。
最後は原始棒銀を指してみたところ、優勢のまま終盤戦に入りましたが、直後に凡ミスが続き、頓死しました。

悔しかったですが、今回はここまでにしました。

ついに、ハム将棋の平手で対局するまでになりました。今回は勝てませんでしたが、今の実力なら勝てる可能性がありそうな手応えで、嬉しさ半分、悔しさ半分という感じです。

しばらく、ハム将棋の対局を続けていきます。

ハム将棋に勝てたら
その時は報告したいと思います。