将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋クエスト対局日誌[25級→24級]

今回は25級から24級への昇級だけになりました。


[25級→24級 昇級条件:2勝]
昇級条件が2勝とハードルが少し上がりました。

25級に上がって始めての相手はbot戦、私の先手番で角交換四間飛車居飛車の対抗形になりました。

今まで何度か苦戦してたbot戦ですが、将棋クエスト始めてから一番の圧勝でした。序盤で王手飛車が出来たのが勝利に大きく繋がりました。
その後、金駒と角をほぼタダで取れたので、逆転負けの可能性もほとんど無い内容でした。

2戦目もbot戦になり、負けてしまいましたが、3戦目ですぐに負けを取り返しました。久しぶりの対人戦です。

私の後手番で角交換から筋違い角を指されてしまい、こちらは振り飛車が指しづらくなりました。私の居飛車三間飛車の対抗形になりました。

あまり居飛車を指さないですが、まるで右玉のような変な形になり、さらに相手の角と私の飛車を交換し、私は右玉から穴熊へ組み換えました。

角と馬で守りながら持久戦に持ち込み、相手のミス待ちを狙う消極的な策に出ました。いつもは私のミスで負けるのがお約束でしたが、こういう戦術はやったことが無いので新鮮でした。

感覚的に指しにくかったですが、相手も指しにくかったようで途中までお互い消極的でしたが、相手が痺れを切らして攻めてきました。

私の穴熊は適当に組んだだけなので駒の利きが悪く、簡単に崩されましたが相手陣は囲い無し・居玉で完全に崩される前に寄せられると確信し、少しずつ寄せていたところ、相手玉を私の攻め駒に利いてる場所に飛び込み、頓死しました。
どうやら飛び込んだ理由は駒の補充が目的だったようで頓死は予想外のようでした。

激指で解析したところ、お互いの戦況は最後の直前までほとんど対等でした。いつもは私のミスで招いた敗勢を逆転勝ちする極端な勝ち方が多かったので、貴重な経験でした。

将棋クエスト始めるまで、あまり角交換振り飛車を指さなかったですが、将棋クエストでは積極的に角交換をされるので角交換振り飛車を指す機会が増えました。中盤戦の強化だけではなく、角交換振り飛車の勉強も課題になりました。