将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

ハム将棋指してみた

ハム将棋は初級者から指せると有名なブラウザ将棋です。有名ですが、将棋始めたばかりの実力では中々勝てません。
人気の理由は初級者より少し強いぐらいの適度な強さのバランスと、将棋を始めたての方でも指せるようにハム側が玉一枚のみのハム裸王など、多く選べる駒落ちに、初心者に用意されているトレーニングなどの多機能なところが理由だと言われているそうです。

そんなハム将棋ですが、ハム将棋はFlash形式で動いているので、スマホではハム将棋を指せません。

81dojoの記事でもスマホではFlash形式が対応していないと書きましたが、自己責任でスマホでもFlash形式を対応させることも出来るとも書きました。

以前にも書きましたが、私のネット環境はスマホのみで、私のスマホFlash形式に対応させました。
なので、ハム将棋と対局出来るようになりました。

早速、ハム将棋と対局してみました。
今回は10枚落ちから6枚落ちまで対局しました。

驚いたのはハム将棋の駒落ちは独特の駒の落とし方で、9枚落とすと角が残り、8枚落とすと角と飛車が残る変則的な落とし方でした。
普通の駒落ちと異なり、守り駒が少ないので飛車、角どちらかを取れれば形勢はかなり楽になりました。

10枚落ちから8枚落ちまでは勝てましたが、
6枚落ちで苦戦しました。
3回目で6枚落ちを攻略できました。

ハムの6枚落ちの投了図です。

【第56手☖3二龍まで】
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対局に勝つと、選択画面に勝った印がつきます。

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嬉しかったですが、もう一度ハム将棋を指したときに勝った印が消えていました。元々この仕様なのか、スマホでは記録が残らないのか良く分かりません。

今回は6枚落ちまでだったので、4枚落ちだと、どのくらい苦戦するのか予想はつきませんが、いつかはハム将棋の平手に勝てるようになりたいです。