将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋クエスト対局日誌[28級→25級]

正直に書くとこの数日将棋クエストの対局をしてませんでした。申し訳ありません。
(将棋クエスト以外では対局してました)

初級者が奮闘するブログなのに、奮闘ぶりを全く書いていません。もう少し頑張らないとマズイです。

話を本題の将棋クエストの対局に戻しますが、今回は10局対局しました。半分は先手も指しましたが、今回勝った局は全て後手番でした。

3勝7敗の結果に負けすぎだと思いましたが、前回の8連敗より少しだけ良くなりました。
今回の対局は私と同じぐらいの級位者が全くいなかったようで、全てbotになりました。


[28級→27級 昇級条件:1勝]
私の後手番で相振り飛車になりました。
(相四間飛車)

角交換したあと、角を相手側の玉のコビンの位置に置きつつ、美濃囲いをと金と銀と飛車ので崩せたので即詰み出来ました。
(桂馬が欲しかったですが、詰まさないとこっちが即詰みされるところでした。)

将棋クエストで始めてのストレート勝利を収めることが出来ました。

これは幸先良いスタートだと思い、
嬉しかったです。


[27級→26級 昇級条件:1勝]
その後、あっさり4連敗しました。

これまでの対局は、ほとんど四間飛車でしたが、この対局からは中飛車三間飛車も指すようになりました。

この局では私の後手番で、中飛車居飛車の対抗形になりましたが、序盤早々に相手の角をタダで取れたのが一番の勝因だと思います。拠点が作りやすくなったので、そこから駒を次々と投入して、下手なりに寄せて投了となりました。


[26級→25級 昇級条件:1勝]
集中力が無くなり、大駒をタダで相手に渡してしまう凡ミスをするようになったので、今回はキリの良い10戦目で終わることにしました。

この局も私の後手番になります。
石田流と居飛車の対抗形になりました。
後手番で石田流を指すのは、これが初めてだと思います。

中盤で飛車交換をしたまでは良かったのですが、直後にうっかりして角を手放してしまい、不利な状況になってしまいました。
幸い、相手の全ての守り駒が離れていたため、強引に攻め続けて投了までもっていきました。

この対局の投了図です。

【第68手☖7八銀打まで】
f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170503185329j:plain
何とか目標の25級までの昇級を達成出来ました。

低い級でかなり負けていますが、負けたポイントが中盤戦だとハッキリしたのは良かったです。
これからは中盤戦の強化を重点に頑張りたいです。

今後の目標は
中盤戦の強化20級を目指していきます。