将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

初級者が新書を買う必要性

将棋始めてから3年経ちましたが、ここ最新の棋書には全く読めていません。
一番最近に買ったのは一年近く前で買った棋書は確か「将棋基本手筋コレクション432」です。

買った理由は苦手だった中盤戦の強化で、序・中盤と終盤で問題が分かれていたのが決め手でした。

私の棋譜を激指14で解析すると、中盤で悪手を繰り出し続けて、自ら不利になっているので、まだまだ将棋の感覚が掴めていないのが原因です。

今は悪手を指さないように手筋を中心に、中盤の強化を優先して勉強しています。
(3手詰めの詰将棋も1日10問解いてます)

私の実力では説得力は無いですが、どこが原因か分かっていて課題点が見えているなら、改めて新書を買う必要は無いと思っています。欲しい場合は中古でも良いと思っていまし、実際私が買った棋書の大半は中古本です。

中古なので良い状態を期待してなかったですが、タバコ臭くなかったり、状態が良かったのがほとんどで以外な結果でした。

有段者の場合は勝手が違うようで、欲しい良質な棋書は先に手を出したもん勝ちみたいな感じらしく、中古でもそこそこ高かったり、中には原価より高い棋書もあるんですよね。

私の友達は原価3000円ぐらいの絶版した棋書をネットで14000円で買ってました。しかし、後に再版され今では普通に本屋で買えます。

今でも酔うとこの話が出るので、余程根に持ってるようです。