将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

対局アプリ選び

これから私が挑戦する将棋アプリを幾つか探していたところ、通信して対局出来るアプリは結構多いみたいで、その中でも3つまで候補を絞りました。

これらの将棋アプリはアプリ以外にもネットの方でも運営していて、パソコンでも利用できます。

将棋ウォーズ
将棋クエスト
81dojo
(数字はハチワンでなく英語読みです)


まず将棋ウォーズです。ビジュアルが綺麗です。

また囲いや戦法などをカードみたいにコレクション出来るシステムは面白いアイデアです。コレクションしたカードから自分の棋譜を読むことが出来る(最新の棋譜のみ)のも良いですね。対局している方もかなり多いです。

あと棋神降臨(有料)というものがあり、棋神を使うと代わりにコンピューターが5手指してくれる機能があり、棋神が指してる間、更に盤面が派手になる演出がありますが、相手には棋神を使っているか分からないようになっています。

しかし、私のような初級者クラス同士だと、対局中に突然強くなるのは明らかに不自然なので使うと即バレします。


次は将棋クエストです。地味です。
しかし、余計な機能が一切無いので対局に集中できそうです。駒落ちにも対応していて、お互いの対局者が駒落ちをするように設定しておくと、級や段に差があるときは駒落ち対局になります。

使用した戦法などをマイページで確認できるのは良いですね。戦法辞典から将棋クエスト全ての対局からデータをまとめているのも良い機能だと思います。


最後に81dojoですが、将棋クエスト同様地味ですが、駒落ちの種類が充実しており、アプリでは珍しく感想戦が出来るところは凄いです。
凄いのですが、スマホだとレイアウトの問題で使いにくそうです。パソコンでの対局も出来るので、感想戦などの意見交換をするために81dojoを利用するなら、アプリよりそちらの方が良いかもしれません。

細かいところまでしっかりと作っているのが特徴で、将棋の駒の王と玉の違いをちゃんと採用していたり、ルールを厳守しており、多くの将棋ソフトや将棋アプリは二歩や王手の放置などの反則は出来ないのに対し、81dojoではこれらの反則をすると本来の対局同様その瞬間に反則負けになります。

駒落ちや本格的な作りから初心者からでも門扉を広げようとする姿勢が見えてくることから、良い将棋アプリだと思いますが、私はタッチミスとか王手放置などの凡ミスで負けるのがちょっと怖いので、今回はアカウントだけ作って見送りました。81dojoで何局か指してみるつもりなので、感想はその時に書く予定です。


対局出来る将棋アプリを幾つか試した結果、将棋ウォーズの棋神のような公式ソフト指しが無く、81dojoのタッチミスやうっかりが怖くところの無い、将棋クエストでの挑戦を決めました。

今回はすぐに候補から外したので名前が出なかったですが、他に有名なのが将棋倶楽部24というネット将棋があり、将棋アプリもあります。
こちらは持ち時間1分・秒読み30秒の短時間から、持ち時間を30分・秒読み30秒まで長時間の設定で指せるなど、本格的です。

レーティングのインフレ化の影響で級位者層にも強い方が多く、私にとっては修羅の国のような状態です。今の私では全く勝てません。


これから将棋クエストの対局をこのブログに上げていくつもりです。

対局全てを載せることは時間の都合などを考えると難しいと思いますが、初級者の意地で頑張ります。

続きは次の記事で。