将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋ソフト比べてみました(銀星将棋編)

今回は銀星将棋八 スタンダードから
銀星将棋八 スタンダードの最弱は入門です。

今回対局した4つの将棋ソフトの中でも
銀星将棋の入門はぶっちぎりの弱さでした。

・ほぼ居玉
・駒の動きは行ったり来たりを繰返したり、
バラバラに動く
・王手で指された駒以外は
タダでもほとんど駒を取らない

他に書くことがありません。
銀星将棋の入門の投了図です。

【第41手☗5二と金まで】
f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170429142556j:plain弱いというより勝つ気が無いという印象です。
なので一段階強くして初級で指し直しました。
その初級ですが
基本的には入門とあまり変わらないです。
違いは玉が攻められると急にパターンが変わり、受けたり攻めてきます。
詰められそうになると激指10でも書いた、水平線効果のような王手のラッシュもあります。

銀星将棋初級の投了図です。

【第79手☗9二と金まで】
f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170429144452j:plainちょっとの違いしか強さは変わらなかったので
さらに一段階強くして10級で指し直しました。
10級になると大分変わりました。
・定跡手を指してくる
・積極的に攻めてくる
水平線効果による王手のラッシュ
(変わらないただ一つの水平線効果)
・序盤だけだが同じ駒を
行ったり来たりする手を指すことがある
・終盤は激指14より弱い

銀星将棋10級の投了図です。

【第101手☗1五金打まで】
f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170429145941j:plain激指10・激指14と比べると、銀星将棋は定跡手を指してる間だけ大人しかったです。駒組みが終わったとたん、激しい戦い方を好んで指してきました。

面白かったですが、少し危なかったです。

次はAI将棋18の対局のまとめです。

続きは次の記事で。