将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

初心者へオススメの将棋

将棋ソフトを幾つか紹介しようとしましたが、駒の動かし方を覚えたばかりの強さでは、どの将棋ソフトでも恐らく全く勝てないので別の方法で遊べる将棋を紹介します。

それはパソコンとネット環境さえ整っていたら、遊べる「ブラウザ将棋」というものがあります。

ただ、ブラウザ将棋の中にはFlash Playerが無いと見れないものもあり、スマホではFlash Playerが対応していないので、遊べないブラウザ将棋もあります。

ですが、今から紹介するブラウザ将棋は
パソコンだけではなく、スマホでも遊べて強さの方も将棋を始めたばかりの方に合わせた強さのブラウザ将棋を二つ取り上げていきます。

最初に紹介するのは
「将棋の遊び部屋」です。
↓リンク先です。

始めて対局するなら、こちらをオススメします。
子供でも遊べるように作っているのか、漢字が全く使われていません。他のブラウザ将棋の中でも入門用に作っているようです。
難易度は四段階の強さが選べますが、とても弱く設定されていて、私の印象ですが次に紹介するブラウザ将棋の「こまお」より弱くて、難易度を一番難しい「すこしつよい」にしても「こまお」より弱いかもしれません。

対局以外に練習問題が25問用意されていて、始めて対局する前に練習問題を挑戦しても良いかと思います。

ハッキリと分かるのは、丁寧な作りから「将棋の遊び部屋」を作った方は、とても優しい方だと言えます。


次に二つ目は
「こまお」です。
↓リンク先です。
http://www.geocities.jp/komao81/
こちらも子供に合わせて作っているようで、漢字は全く使われておらず、意図的に弱く設定されている上に、相手のねこが手の内を教えてくれるところがポイントです。

「将棋の遊び部屋」と違って、難易度を選ぶことはできませんが、代わりにねこの駒の枚数を減らすハンデ戦駒落ちが選べるのが特徴です。
飛車と角を除いた「2枚落ち」から
歩と玉以外の駒を全て除いた「10枚落ち」まで選べるので、ノーハンデの平手を含めて全部で六段階の強さで戦えます。

「こまお」の作者さんも本当に優しい方で、「こまお」のサイトでは「注意書き」と「10枚落ち」の攻略法まで用意されていて、攻略のヒントにすることができます。

将棋を始めたばかりの入門者はこの二つのブラウザ将棋で対局をしてみてください。ある程度指せるようになったら、将棋ソフトとブラウザ将棋を紹介します。

今度こそ、次から将棋の上達に役に立った棋書をカテゴリー毎に取り上げていきますが、棋書に関しての前書きと概要を書いたら、凄く長くなってしまったので記事を二つに分けて、上げることにしました。
ご了承ください。

続きは次の記事で。