将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋の本を紹介する前に

このブログを読んでいる方へ
不器用で拙い内容ですが
お読みいただきありがとうございます。

将棋の上達に役立つ本を紹介する前に、ここからは将棋用語を少しずつ書いていきます。
なので、覚えて欲しい将棋用語があるので
取り敢えず

・「棋書」・「定跡」・「手筋」
・「居飛車」・「振り飛車

の五つを覚えておいてください。

「棋書」(きしょ)とは
将棋の問題集や戦法など、将棋に関する情報をまとめた書籍のことです。

「定跡」(じょうせき)とは
悠久の時代から続く研究の結果、最善だといわれている一連の手順のことで、戦法によっては終盤まで解明されている定跡もあります。
また囲碁だと「定石」(じょうせき)と表記します。

「手筋」(てすじ)とは
通常の手よりも大きな効果を挙げることのできる手のことで、簡単に言うと「テクニック」のことです。ゲームで例えるなら「魔法」や「特技」みたいなものです。

居飛車(いびしゃ)と
振り飛車(ふりびしゃ)
については後述します。

そして、これからしばらくの間、このブログでは将棋の書籍を多く取り上げていきます。「将棋の本」をこれからは「棋書」
と書いていきます。

それともうひとつ大事な
戦法のことも書いておきます。
ざっくり分けると
戦法は大きく二つありまして

居飛車振り飛車があります。
基本的な方針は

居飛車とは
飛車を初期位置から横に動かさず
自ら主導権を取って攻める戦法

振り飛車とは
飛車を初期位置から横に動かして
相手の攻めをカウンターで反撃する戦法

と主導権の取り方や攻守の方針に違いがあります。

ある程度、将棋のルールや戦い方が分かるようになると好きな戦い方から戦法を居飛車振り飛車か分かれてくると思います。

これらの将棋用語は
入門書に書かれているので
覚えておいてください。

続きは次の記事で。