将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋を趣味にした理由

前の記事で「私は将棋を趣味にしたい」と友達に打ち明けました。

当時の私には趣味が無く、新しい趣味を探していました。幾つかの候補の中に将棋は入ってたのですが、趣味を選んだ決め手は
「全く勝てなくて意地になってたことと、長く続けても金がかからなそうだから」
というのが理由でした。

私の今までの趣味は、古い漫画収集と
レトロゲームが趣味でした。
これらはネットで安く買えるので、金かからなさそうですが、意外と出費が多かったです。

古本はときどき陰干しなど、手入れをしないと本は痛んでいきます。漫画は学生時代から集め続け、ついに二千冊を超えた時には手入れが追い付かなくなり、趣味に振り回されては息抜きにならないと思いきって全て処分しました。

他にもPCエンジンなど幾つかのハードを持ってましたが、自分で修理が出来ない故障が起き、何度か本体ごと買い換えたので思ったより出費がかさみ、仕方なく少しずつ処分していきました。
最後はファミコンスーパーファミコンの2つまでになりました。

スーパーファミコンは一回も壊れなかったですが、ファミコンはたまに壊れました。
幸い、部品の交換だけで済んでたので、不器用な私にも自力で交換は出来ました。
しかしテレビが壊れた時、気持ちの方が萎えてしまい、ファミコンはアナログテレビで遊んだほうが楽しいと気持ちの整理をつけ、テレビごと処分しました。

今までの経験から、私は趣味の基準は「時間と費用のバランス」を重点においています。

私は友達から「入門書と棒銀の本を買いなさい」と薦められ、言われたまま入門書と棒銀の本を買いました。私は早速、本選びで失敗しました。

続きは次の記事で。