将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋を始める(始めた)方へ

将棋を指し始めた方や将棋に興味はあっても、まだ将棋を指したことの無い方へ私から一言。


将棋は楽しいですよ


こんばんは、私は豆腐五段と申します。
ふざけた名前ですみません。

私は30過ぎてから将棋を始めました。
きっかけは車の免許を取りに教習所へ通ってた頃、教習までの待ち時間の時間潰しに、スマホ将棋のアプリを入れて遊ぼうとしたのが最初です。

駒の動かし方ぐらいは知ってたので、簡単な難易度なら勝てると正直なめてました。しかし何度やっても

全く勝てなかったのです

その将棋アプリは、三段階の難易度のコンピューター対局と、それとは別にネットで同じぐらいの実力の対戦相手を探してくれる機能がついていて、コンピューター対局の一番簡単な難易度には勝てますが、それ以外の対局では将棋のルールがまだ良く分かってなくても、実力の差を痛感するほど全く歯が立ちませんでした。

幸い、私にはアマチュア将棋有段者の友達が一人いるので、教習所帰りにその友達に私が勝てない原因を訊くとこう言われました。

駒の動かし方知ってるだけでは
ルールを知らないのと同じ
勝てなくて当たり前

私は友達に指摘されるまで全く気付きませんでした。確かに至極当然なことです。またいつもの天然かと言われました。天然じゃないので断固否定しました。

私は将棋を趣味にしたいから、友達から何から始めたら良いのか色々とアドバイスを受けました。

最初に戻りますが、私は「将棋は楽しいですよ」と書きましたが、
それは将棋のルールなど最小限を理解した上での話だと言うこと知って欲しくて私の失敗談を交えて書きました。

私の場合は極端な例ですが、将棋を始める前に勝手に難しいと決めつけて、挫折する方も居そうなので私の実体験を書いたのです。
実際、私の周りには全く遊んだこと無いのに「難しそう」と遊ぶ前に諦めている友達もいます。

しかも私は友達から何度もアドバイスを受けたのにも関わらず、様々な失敗をやらかしました。その度に友達から天然だのメルヘンだの突っ込まれました。

私はこんなに失敗していますが、将棋を良く知らない方に対して、決して将棋は難しいものでは無いと分かってほしいのです。

なので私の失敗談を軽く笑ってください。

続きは次の記事で。