将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

棋書

筋違い角って戦法、一体なんやいね!

おはようございます。今回の話は筋違い角の話です。筋違い角を指されると場合によっては好きな戦法が指せなくなりますよね。歯がゆいですねー。でも、筋違い角を指す方は居飛車・振り飛車指そうと思えば好きな方で指せてしまいます。筋違い角にちゃんと対応…

立石流の話より先に石田流の話をすれば良かった件

立石流の話を書いて気付いたんですが 先に石田流の話を書くべきでした… だから天然とか言われるんだよなー私。今回も後半に棋書の紹介があります。 この棋書は初心者、初級者にオススメなので 棋書の名前だけでも覚えて下さい。石田流の経緯はぶっちゃけウィ…

立石流四間飛車

どうも、お久しぶりです。 ゴールデンウィーク、どうお過ごしですか?今回は私が一番好きな戦法である立石流の話です。今回は長くなりますよー。 後半には立石流関連の棋書の話もあります。このブログでたまに出ている「立石流」ですが 「立石流」って何です…

穴熊はじめました[後編・棋書紹介]

時間を置いてから後編を書くと 何を読んでいるのか気になるかも知れないので 一緒に上げました。今回は後編、勉強に用いた棋書の話です。前編は穴熊の勉強の経緯を書いてます。 気になる方は参考にどうぞ。前編はこちらです。 [直接クリックでジャンプします…

初級者なりに矢倉を考えてみた

どうも。右四間飛車って火力高いですね。 タイムマシンがあったら、考案した人に会って 小一時間程、説教してやりたいです。今回は右四間飛車と全く関係無く 棒銀の続き、矢倉の話です。以前書いたか覚えていませんが、私は振り飛車党ですが、矢倉が大好きで…

知らない内に友達が将棋をはじめたが…

長くなるので先に書きますが 今回の内容は棋書と初心の頃の話です。知らない内に友達のひとりが将棋をはじめてました。今までに書いた友達とは別人で、将棋と無縁のスポーツマンです。本当に何も知らないところから始めたので「何から始めたら良いのか分から…

書店で棋書を少ーしだけ探しやすくなる方法

私は古い棋書だけネット通販を利用しています。その為、新しい棋書は書店で買っている私ですが、最近まで在庫確認は近くの書店に電話で済ませ、特に欲しい棋書は取り寄せてもらっていました。私の家から近くの書店まで遠いので、欲しい棋書が無く、空振りだ…

明快四間飛車戦法、紹介します。

最初に発刊されたのが2001年と古いので、今でも発売されているのか分かりませんが、創元社から発刊された、鈴木大介先生の棋書明快四間飛車戦法を軽く紹介します。特に級位者にオススメです。 他の棋書の記事もそうですが 文才と棋力がアレなので 細かいとこ…

これだけで勝てるシリーズ、ご存じですか?(追記しました)

マイナビ出版から大平武洋先生が書いている 「これだけで勝てる○○のコツ」というシリーズがあるんですが、あれ分かりやすいですね。振り飛車を中心に取り上げているのも嬉しいです。今のところ四間飛車・ゴキゲン中飛車・三間飛車・石田流・相振り飛車・角交…

「攻めて強くなる戸辺流中飛車」を買ったんですが…

私は振り飛車指してますが、中飛車が苦手です。一応、勉強はしてますが性に合わなくて苦手なんです。最近、休みに大きな書店に行きまして、色々棋書を物色していると「攻めて強くなる戸辺流中飛車」を見つけました。発売された頃から欲しかったんですが、近…

「四間飛車上達法」を買いました(追記あり)

今更ですが年が明けましたね。今年もよろしくお願いいたします。全然自己紹介してないので、ここでついでに自己紹介します。ただ今、風邪と将棋をこじらせている豆腐と申します。年末に浅川書房から発刊された藤井猛先生の新書「四間飛車上達法」を買いまし…

定跡が学べる将棋アプリの紹介

お元気ですか?お久しぶりです。個人的な理由でブログの更新が出来ませんでした。ある程度ですが一段落ついたのでブログを再開しました。まだ更新のスペースを上げられませんが頑張ります。今回は以前紹介しようとしたのですが、紹介出来なかった将棋アプリ…

初級者が新書を買う必要性

将棋始めてから3年経ちましたが、ここ最新の棋書は全く読んでいません。 一番最近に買ったのは一年近く前に買った棋書で確か「将棋基本手筋コレクション432」です。買った理由は苦手だった中盤戦の強化で、序・中盤と終盤で問題が分かれていたのが決め手で…

先手中飛車の勉強

先手中飛車の勉強に浅川書房から出版している パワー中飛車で攻めつぶす本(著者 鈴木大介) 買いました。一問一答方式の問題集です。以前に紹介した「四間飛車を指しこなす本」と同じレイアウトで最後まで読んだら、本をひっくり返して続きを読んでいくタイプ…

ざっくり棋書リスト

今まで薦めてきた棋書ですが、実はこのブログを始める前にあらかじめ準備して書いておいたものでした。前もって準備していた理由は次の記事で後述します。ここから話を本題に入りますが、ブログを始める前に、まずは将棋を知らない人の意見が聞きたくて、将…

オススメ棋書紹介(その他・後編)

後編は「駒落ち」と「考え方」の 棋書を紹介します。最初は駒落ちの棋書を紹介します。棋書を紹介する前に私の実体験ですが、 「駒落ち定跡」を覚えるのに苦労しました。理由はこっち(下手側)が定跡通りに指しても、相手(上手側)は定跡手に応じると形勢が悪…

オススメ棋書紹介(その他・前編)

最後に薦めたくて紹介したいけど、対象棋力や棋書の方向性から、今までのカテゴリーに入れられなかった棋書を紹介していきます。 今回は私の構成能力と文才の無さから [前編・後編]に分けて紹介します。全部で六冊紹介しますが、今回は四冊の紹介で その内の…

オススメ棋書紹介(振り飛車向けの手筋編)

手筋を扱う棋書は数多くあり 基本的な手筋に、囲い崩しや序盤から終盤までの場面から出題する棋書まで多彩にあります。最近はさらに細分化が進み、 居飛車や振り飛車の棋風や戦形ごとの 手筋集なども出版されるようになりました。今回は完全に私のえこひいき…

オススメ棋書紹介(終盤編)

私は「詰将棋」の記事で 終盤力の強化に詰将棋を勧めました。ですが、詰将棋は「王手をかけ続けないといけない」という独特のルールがあるため、「対局で王手をかけ続けるの実戦的では無いため、終盤力の強化にならない」と考える方もいます。私も将棋を指し…

オススメ棋書紹介(戦法書・後編)

今回は「四間飛車」よりも積極的に攻める 「角交換四間飛車」の戦法書と 「中飛車」と「石田流」の問題集を紹介します。 全部で四冊紹介しますが、四冊とも初心者には [少し難しい]です。 ですが、一局を通して指せるようなったくらいの棋力と知識があれば問…

オススメ棋書紹介(戦法書・前編)

戦法書を紹介する前に前置きします。 断っておきますが、この記事で紹介する棋書の多さからとても長くなるので、二つに分けて紹介します。前編では振り飛車の中で最も戦法書が充実している 「四間飛車」を六冊取り上げます。後編ではここ近年で主流になった…

オススメ棋書紹介(詰将棋編)

今回は「詰将棋」の棋書です。 浦野真彦のハンドブックシリーズの中から五冊、文庫本サイズの棋書を一冊、全部で六冊を取り上げます。将棋は基本、王様を捕まえないと勝てないので終盤力の強化に詰将棋を薦めます。 中には将棋は強いのに、詰将棋は苦手な方…

オススメ棋書紹介(手筋編)

今回は「手筋」の棋書です。 全部で三種類、四冊を取り上げます。まず紹介するのは ・羽生善治の手筋の教科書 (羽生善治・河出書房新社)最初に手筋を覚えるなら 「手筋の教科書」をオススメします。 手筋の棋書は、特定の場面で活用出来る手筋を取り上げる棋…

棋書紹介の概要と3つのポイント

これから私の薦める棋書の概要と 3つのポイントを書いておきます。まず、概要からですが 将棋の上達に必要な棋書は大きく分けて 「手筋」「定跡書」「戦法書」「詰将棋」 四種類の棋書だと思います。その内の定跡書に関してですが、定跡書の多くは基本知識…

オススメ入門書

大人になってから将棋を始めると、子供と比べて記憶力の低下や柔軟な考え方が難しくなったりと上達のハードルは高くなります。私の実力は下手の横好きレベルの実力なので入門者を指導すること出来ませんが、私自身の将棋始めたばかりの経験談なら語れます。 …

本選び失敗談

私は本選びで失敗しました。 入門書は問題なかったですが、失敗したのは 「棒銀の本」でした。あまり将棋を知らない私でも棒銀が入門者向けの戦法だというのは知ってましたが、選んだ本が入門者向けの原始棒銀では無く、※初段前後の実力のある方に向けて書か…