将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

将棋所をVガンダムで例えてみた

皆さん、おはようございます。
とても暑いですがお元気ですか?
私は夏バテです。

本題に移しますが、書いたと思っててすっかり忘れてました。私のパソコンには激指などの将棋ソフト以外にフリーの将棋ソフトも幾つか入れてあります。

今回はフリーの将棋ソフト
将棋所(しょうぎどころ)の話です。
今回の話はちょっと長くなります。

将棋所は以前に紹介したShogiDroidと同じく
将棋GUIソフトです。
(将棋GUI自体、私は良く分かりません。すみません)

将棋所はフリーで公開している、将棋ソフト・思考エンジン(プログラムみたいなもの?)を動かすことができるソフトです。

私自身、良く理解してませんが
分かりにくくVガンダムで例えると

主人公ウッソ・エヴィン
将棋ソフト(思考エンジン)とすると
コアファイター将棋所(将棋GUI)
ハンガーとブーツが定跡ファイルみたいな
ものです。

正直、書いてる私も良く分からない。
あとVガンダム知らない人すみません。

そもそも私が将棋所をパソコンに入れた理由は、以前に全く解けない詰将棋で困ってた際に詰将棋を解くことに特化した将棋ソフトがあるということを知ったのですが、その時にそれらの将棋ソフトはソフト単独では使えなくて、将棋所のような将棋GUIソフトと組み合わせて使うことを知りました。

ですが、しくみと言いますか、パソコンやプログラムに弱いので半ば諦めて放置していました。

しかし、しばらく放置していると、何もやってもいないのに諦めていることに自分にイライラしてきて、とりあえず検索してみると、将棋のまとめサイト棒銀くん」で将棋所のインストール手順が簡潔にまとめていて、その上、対応する将棋ソフトのページまであって、至れり尽くせりでした。

思ってたより簡単にインストールできたので、もうちょっと頑張れば良かったです。

私は詰将棋を解くことに使いたかったので、詰将棋解答に特化した将棋ソフト「脊尾詰」を取り入れました。5月に将棋所でも動かせるようになったようなので、脊尾詰をインストールして使ってます。

パソコンのスペックが将棋ソフトの強さに繋がるので、最近の方が良いみたいです。

私のノートパソコンはかなりスペック低いですが、手数の多い詰将棋を解いたりはしてないので、長時間考えたりすることはありません。

詰将棋の問題によっては、激指が「不明です」と判定してしまう問題も脊尾詰は解いてみせたりするので、脊尾詰はかなり凄いと関心します。
(激指は解答手順に不成があると解けなかったりします。特に過去のバージョンが顕著です)

皆さんも自分の使い方に合わせて
インストールしてみてはどうですか?
私、棒銀くんの回し者じゃないですよ、本当に。

知らない人に声をかけられた話

近所の本屋で、全く知らない親子連れに
「娘が将棋を始めたいと言いまして、
何かオススメの本はありますか?」

と訊かれました。

私は店員ではないと返すと、その方は
「分かってます。店員から
私より、あの人のほうが将棋に詳しいから
あの人に訊いてくれ
と言われました」

と返されました。

少しポカンとしたまま、私は子供向けの入門書を薦めましたが、既に売れてしまっていたので、取り寄せの手続きをしてその親子は帰りました。

その本屋は商業施設の中にあり、開店して10年近く経ちました。その店で私が棋書を買った時に店員さんから、うちの店ではじめて将棋の本を買った人だと言われました。

私以外に将棋のコーナーに寄る人はいないので、珍しいといじられ言われてましたが、最近では入門書を中心に良く売れているそうです。私の地方では将棋の知名度は皆無ですが、将棋ブームの影響が来ていますね。

この本屋さんは開店時から良く通ってて、店長さん含めて皆親しいので、店員さんから対応を丸投げされても私は構いませんが、こういうフレンドリーな店減りましたね。

ただ、この店ミスが多くて、私の取り寄せた本を
商品棚に並べて売ってしまうことがあるんですよね
今までに4回ありました。
こうなるとネタみたいでおいしいです。

感謝

あまり更新出来なくなってしまい
申し訳ありません。

最近は更新していなくても、読んでいる方が増えてきました。

ありがとうございます。

私のブログの中でも、特に以前紹介した、将棋を始める時に薦めた棋書関係の記事を読んでいるようです。

藤井四段の快進撃をテレビなどで取り上げていただいた事で将棋に興味や関心を集めていて、それらが影響しているのかもしれませんね。

将棋を始める方が増えるのは、私も嬉しいです。
私も級位者ぐらいに上達できるように頑張ります。
ハードル低くてすみません。

棋書に虫が湧く

先日、[寄せが見える本]を読んでいると

[寄せが見える本]の一部に虫が湧いていました。

虫が湧いてるだけで、虫食いの被害が無いのが救いでした。念のため他の棋書を調べましたが虫がいたのは一冊だけでした。

前にマンガを集めていた時は本棚に衣類用防虫剤を置いてました。安上がりで手っ取り早く、実際に虫もつかなかったのですが、棋書には全く対策をしてなかったので、それが虫が湧いた原因のようです。

ですが、単に防虫剤を置いても効果は薄いです。本を隙間なく並べないこと、本と本棚の間と奥に隙間をあけて防虫剤の成分を通しやすくするのがコツです。

マンガを集めていた時は、これらを怠って何冊かダメにしたことがあったのですが、すっかり忘れてました。

対局も大切ですが、周りの物も大切にしないといけませんね。反省します。

辛くなってきましたが、頑張りますよ

うーん、困りました。

将棋クエストだけではなく、練習で指している他のネット将棋でも勝てなくなりました。完全に停滞しています。

これはマズイです。最近では激指での指導対局の強さを少し上げてきたところなので、成果が出始めているかと思ってましたが、それに対して勝てていないので歯がゆいです。

中盤での悪手が主な敗因なので地力の向上を中心に勉強しているのですが、まだまだ身に付いていません。

激指に収録してある[次の一手]で、読み筋や手筋が正しく身に付いているか試したところ、正解率が一割程度でした。

激指の[次の一手]は棋書と違い、説明文が全く書かれていないため、出題の意図が読みづらくて難しいですが、この結果は悔しかったです。

かなり辛くなってきましたが、弱音は吐けません。何とか頑張れそうです。根拠はありませんが、そんな感じがします。

元々根拠の無い自信を持つ性格では無いので、私自身でも不思議な感覚です。