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将棋ノート(将棋初級者奮闘記)

大人になってから将棋を始め、将棋の上達をこじらせてしまった私の奮闘記です。

詰将棋を解く時、どうしてます?

私は詰将棋を解く時にサントラを聴きながら解いています。

私だけかもしれませんが、無音よりは曲を聴きながらの方が気持ち程度に解きやすいです。

ですが、歌声があるとリズムといいますか、調子が崩れて解けなくなったりします。なので歌声のないサントラを聴きながら解いています。

ちなみに私の聴いてるサントラはすぎやまこういちの作品が多いです。
(伝説巨神イデオンドラクエです)

詰将棋が解けなくても棋書なら解答がありますが、新聞やネットなど、解答が別日で発表したり、解答が書かれていない問題が解けなかったら、最後の手段として激指14やフリーの将棋ソフトに解いてもらったりもします。

便利ですが、詰将棋作者さんには申し訳ないと思います。しかし、悶々と解けないまま時間が経つのは辛いのでついつい頼ってしまいます。

指導の援助を絶ちました

私の友達に将棋の有段者がいまして、将棋を始めてから約3年近くの間、私の下手な将棋を我慢強く指導してもらってました。

ですが、その友達の指導をやめました。

理由は友達の子育てが忙しくなったためで、トラブルや揉めたなどのトラブルが原因ではありません。

友達は私の家の近所に住んでいて、子供の頃から気軽に良く通っています。ですが、友達の家庭の事を考慮するとこれ以上はマズイと思い、指導をやめてもらったのです。

友達とは直接会ってお礼を言いましたが、
ここでもう一度、ありがとう。

将棋クエスト対局日誌[25級→24級]

今回は25級から24級への昇級だけになりました。


[25級→24級 昇級条件:2勝]
昇級条件が2勝とハードルが少し上がりました。

25級に上がって始めての相手はbot戦、私の先手番で角交換四間飛車居飛車の対抗形になりました。

今まで何度か苦戦してたbot戦ですが、将棋クエスト始めてから一番の圧勝でした。序盤で王手飛車が出来たのが勝利に大きく繋がりました。
その後、金駒と角をほぼタダで取れたので、逆転負けの可能性もほとんど無い内容でした。

2戦目もbot戦になり、負けてしまいましたが、3戦目ですぐに負けを取り返しました。久しぶりの対人戦です。

私の後手番で角交換から筋違い角を指されてしまい、こちらは振り飛車が指しづらくなりました。私の居飛車三間飛車の対抗形になりました。

あまり居飛車を指さないですが、まるで右玉のような変な形になり、さらに相手の角と私の飛車を交換し、私は右玉から穴熊へ組み換えました。

角と馬で守りながら持久戦に持ち込み、相手のミス待ちを狙う消極的な策に出ました。いつもは私のミスで負けるのがお約束でしたが、こういう戦術はやったことが無いので新鮮でした。

感覚的に指しにくかったですが、相手も指しにくかったようで途中までお互い消極的でしたが、相手が痺れを切らして攻めてきました。

私の穴熊は適当に組んだだけなので駒の利きが悪く、簡単に崩されましたが相手陣は囲い無し・居玉で完全に崩される前に寄せられると確信し、少しずつ寄せていたところ、相手玉を私の攻め駒に利いてる場所に飛び込み、頓死しました。
どうやら飛び込んだ理由は駒の補充が目的だったようで頓死は予想外のようでした。

激指で解析したところ、お互いの戦況は最後の直前までほとんど対等でした。いつもは私のミスで招いた敗勢を逆転勝ちする極端な勝ち方が多かったので、貴重な経験でした。

将棋クエスト始めるまで、あまり角交換振り飛車を指さなかったですが、将棋クエストでは積極的に角交換をされるので角交換振り飛車を指す機会が増えました。中盤戦の強化だけではなく、角交換振り飛車の勉強も課題になりました。

ハム将棋指してみた

ハム将棋は初級者から指せると有名なブラウザ将棋です。有名ですが、将棋始めたばかりの実力では中々勝てません。
人気の理由は初級者より少し強いぐらいの適度な強さのバランスと、将棋を始めたての方でも指せるようにハム側が玉一枚のみのハム裸王など、多く選べる駒落ちに、初心者に用意されているトレーニングなどの多機能なところが理由だと言われているそうです。

そんなハム将棋ですが、ハム将棋はFlash形式で動いているので、スマホではハム将棋を指せません。

81dojoの記事でもスマホではFlash形式が対応していないと書きましたが、自己責任でスマホでもFlash形式を対応させることも出来るとも書きました。

以前にも書きましたが、私のネット環境はスマホのみで、私のスマホFlash形式に対応させました。
なので、ハム将棋と対局出来るようになりました。

早速、ハム将棋と対局してみました。
今回は10枚落ちから6枚落ちまで対局しました。

驚いたのはハム将棋の駒落ちは独特の駒の落とし方で、9枚落とすと角が残り、8枚落とすと角と飛車が残る変則的な落とし方でした。
普通の駒落ちと異なり、守り駒が少ないので飛車、角どちらかを取れれば形勢はかなり楽になりました。

10枚落ちから8枚落ちまでは勝てましたが、
6枚落ちで苦戦しました。
3回目で6枚落ちを攻略できました。

ハムの6枚落ちの投了図です。

【第56手☖3二龍まで】
f:id:toufunokadohasokosokokatai:20170510190433j:plain


対局に勝つと、選択画面に勝った印がつきます。

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嬉しかったですが、もう一度ハム将棋を指したときに勝った印が消えていました。元々この仕様なのか、スマホでは記録が残らないのか良く分かりません。

今回は6枚落ちまでだったので、4枚落ちだと、どのくらい苦戦するのか予想はつきませんが、いつかはハム将棋の平手に勝てるようになりたいです。

81dojo指してみた

今まで81dojoのアカウントを持ってなかったですが、ブログを始めたきっかけに81dojoのアカウントを作ってみました。

アカウントを作る際に棋力の申請がありますが、町道場や将棋倶楽部24などの目安があるのは分かりやすかったです。
また、棋力の過小申告には厳しい措置を取ると明確に書かれていました。

アカウントを作る際に気づいたことは、対局マナーや感想戦の方法と丁寧な説明がありました。

国際的に普及させたいようで英語での切り替えも出来るようになってます。

しかし、その熱意とは裏腹に入室しての第一印象は
アカウントを作って指している人がとても少なかったです。
まだアカウント作ったばかりなので、どこに原因があるのか分かりません。

その時は気になりませんでしたが、アカウントの要らないゲスト参戦者が異様に多かったです。

アプリだと、どうやら駒落ちは無理のようですが、京都将棋のような変則ルールの対局は出来るようです。

レート対局では、持ち時間15分・秒読み30秒から持ち時間0分・秒読み30秒の早指しの4段階ありますが、レート調整のためなのか、レート対局は最初から5局まではブラウザ版で対局する必要があります。

スマホではFlash形式は対応していないので、
ブラウザ版を指すことは出来ません。

Androidのバージョン次第では自己責任でFlash形式を対応させる事も出来ますが、責任が伴う可能性があるので方法は省略します。

私のスマホFlash形式に対応させてみましたが、安定して繋がらなくてダメでした。レート対局は機会があったら指してみます。

今回は練習対局を何局指しました。

最初は持ち時間などの対局条件を絞って待ってましたが、人が少ないため条件を飲んでくれる状況にはなく、対局出来ませんでした。なので、ゲスト相手とでも対局出来る、オートマッチングで対局相手を探しました。

ゲストだと相手の強さは指してみるまで分かりませんが、何局か指しましたが、一部、物凄く強い人もいました。

そんなに強ければアカウント作れば良いんじゃね?と思いましたが、同時にもしかすると何らかの不正でアカウント消された人なのか?とか推測しましたが私の邪推かもしれません。

今回も順調に?全敗しました。
81dojoはしばらく指さないと思います。負けて嫌になったからではなく、将棋クエストを中心に指していくからです。

空いた時間に81dojoを指していきますが、何か動きがあったら書いていくつもりです。